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GACKTさんの初舞台『眠狂四郎無頼控』観てきました♪

今日はお友達と二人で、GACKTさん初舞台『眠狂四郎無頼控』を観てまいりました。

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theme : Gackt
genre : アイドル・芸能

GACKTさんの初舞台『眠狂四郎無頼控』観てきます♪

今週末、5/16(日)にGACKTさんの舞台を観に行ってきます。

MUSIQ? SPECIAL OUT of MUSIC (ミュージッキュースペシャル アウトオブミュージック) Vol.8 2010年 06月号 [雑誌]

『眠狂四郎無頼控』

意外ですが、GACKTさんの舞台です。

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genre : アイドル・芸能

Gacktさん著『自白』読みました。

「GACKT」さんの書かれた『自白』という本を読みました。

自白自白
(2003/09/26)
GACKT

商品詳細を見る

☆内容☆
臨死体験、ピアノとの出合い、結婚・離婚、上京。神秘のアーチストが初めて明かした謎の半生
(アマゾンより抜粋)



2003年9月に発売された本なので、結構前のものですが、読んでみたくて中古本を買いました。

何故今?

「NEMURI × GACKT PROJECT」として、
初主演舞台『眠狂四郎無頼控』が行われる事を知ったからです。
詳しくはコチラから
→『眠狂四郎無頼控』公式サイト http://www.nemuri-gackt.com/

とてもエンターテイメント性のある舞台。きっと私が大好きな部類
本能?でそう感じました
何よりGACKTさんの創り出す世界観、曲、歌声、が大好きなので

でも、LIVEに行った事はありません。
私、LIVEはちょっと苦手意識があるんです。
以前、人気アーティストのLIVEに行った事はあるのですが、その際、周りの動きに合わせなければなど、他にも色々気になって肝心の歌声や演出を楽しめなかったんですよね。
私の気合が足りなかったのかも知れないのですが・・・。

ですが今回は舞台。
しかもGACKTさんが主演
彼の初舞台に不安をしめす記事もありますが、とにかく初なのです☆
観に行きたい!!

運良くチケットも購入できました。
5月公演なので、まだ先ですが楽しみです。
(知らなかったのですが、親友もGACKTさん好きだった!?ので親友と行ってきます。)

そんな流れで私の中でGACKTさんに対する注目度が急上昇
『自白』を読みました。


☆感想は・・・・
「彼は天才だ!」と思いました。
実は私「天才」って言葉はあまり好きではありません。
それは使われ方。よくTVで「○○天才少女」「○○天才犬」など、軽々しく使われる言葉のイメージが強いからです。

しかし、この本を読み終わって彼に対して素直に浮かんだ言葉が「天才」でした。
軽々しく使っている訳ではありません。
もちろん幼い頃からの努力、苦労、色々な出来事から学んで今の彼が出来ているのだと思います。
しかし、それだけとは思えない天賦の才(生まれつき備わっている性質。天から授かった才能)を感じずにはいられませんでした。
それほど常人離れしたエピソードの数々に畏敬の念を抱きました。

大げさなに感じるかも知れませんが、心から素直にそう感じたのです。
それは、彼が創り出す作品に対してだけではなく、
物事の捉え方、ストイック過ぎるとさえ感じる生き方、人との接し方、熱い想い・・・その全てに対して感じました。

若い時期が中心の半生を書かれた本なので、危険だな、無茶だなって引く部分も正直ありましたが、とても惹きつけられる文章にあっという間に読み終わりました。
この本を書かれてから随分時が経っているので、現在のGACKTさんの考え方とは違う部分もあるかもしれません。しかし、根本にある信念は変わらないと思います。

「Dears」(ファン)の方はもちろん読まれていると思いますが、TVでのクールで美しい表面以外に、彼が内に秘めた熱さの源に触れてみたいと思った方には是非おすすめしたい本です。
(新品は入手困難ですが・・・。)

そして、この本でも、最近の雑誌インタビュー記事でも一貫している事が・・・
それは、日本語の美しさと話し方をとても大切に考えられている事。
彼の書く歌詞に英語が少ないのはそのためだとか。

洋楽より日本語の曲を多く聞く私には嬉しい事です。

洋楽はメロディーと歌い手の声の雰囲気で聞きます。私にとっては、気分で選ぶ日々のバックミュージック。
オシャレな気分になりたいとか、ガンガンにテンションを上げたいとか。

一方、邦楽はメロディーと声、歌詞から受けるイメージ背景を浮かべ、その歌の主人公を感じ、聴き入る事が出来る。ひとつの物語なんです。その世界に入り込める。バックではなく、前面に歌がきます。
なので、英語よりも日本語の歌詞に惹かれます。
英語が出来たら洋楽に対してもそう感じるのかもしれませんが・・・・。

とにかく、ハッとしました。
私、日本語を綺麗に使えているかなと。
もちろん仕事で上司と話す時は口調を気にしています。
しかし、友達や家族と話す時に自分が発する言葉を気にしている事は殆ど無いです。
特別汚い言葉使いでは無い筈ですが、美しく使えているかといえば、きっと使えてはいない。
改めて少し意識してみようと思うきっかけになりました。
敬語を使おうとか、かしこまって話そうとかではなく、美しい言葉を使いたいと。


コンサートDVDも既に3枚ほど買ってしまいました(照)
他の作品も少しずつ集めて彼の世界観に更に浸りたいと思います。
これを機会に演劇界での活躍にも期待感が高まります。

上川隆也さん、劇団☆新感線、GACKTさん・・・素敵で優れたエンターテイナーに出会える事が私の頑張りの源です

はぁ~久々に長く書いてしまいました(笑)

では、また。

豆知識
☆2009年に「Gackt」→「GACKT」に名称変更
☆2009年に行った『眠狂四郎無頼控』の製作発表記者会見で、来年37歳になることを公表


眠狂四郎無頼控 (1) (新潮文庫)  The Sixth Day & Seventh Night ~Final~ [DVD] LIVE TOUR 2005 DIABOLOS~哀婉の詩と聖夜の涙~ [DVD]
Gackt GREATEST FILMOGRARHY 1999-2006 ~RED~ [DVD] Gackt GREATEST FILMOGRARHY 1999-2006 ~BLUE~ [DVD] Gackt 龍の化身
GACKTIONARY GACKT VISUALIVE ARENA TOUR 2009 REQUIEM ET REMINISCENCE II FINAL~鎮魂と再生~ [DVD] 天翔る 龍の如く~謙信、そしてGacktへ~ [DVD]
  






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