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『全駅停車!銀河鉄道999 ぜんぶみせます』と上川さん♪

2010/8/9日~13日

5夜にわたり放送された

BS2『全駅停車!銀河鉄道999 ぜんぶみせます』

銀河鉄道999 [Blu-ray]

1,2,5回目に、上川隆也さんが出演されると言う事で、ビデオを仕掛けた私。

だってBS2は配線の都合で、一旦ビデオに録ってからではないと観れないのだもの・・・(涙)

それも上手く映れば・・・・

幸い画像がガタガタするものの、録れていました♪

そして、盆休みにやっと観る事が出来ました♪

早送りして、上川さんが映っている所だけ観れば良いものの・・・

やっぱり999好きなんですよね~

なんだかんだと殆ど観てしまいました画像がブレブレで目が疲れました

はぁ~やっぱりロマンだわ~
そしてヒューマンストーリーで泣かされる

メーテル、鉄郎・・・

エメラルダスにトチロー、ハーロック、ガラスのクレア・・・興奮興奮

って・・・

今大事なのは、上川さんでした

番組中、ホント少年の様にキラキラ嬉しそうな上川さんが沢山観れました。

私まで嬉しくなっちゃった

100813_2.jpg

語られてましたね~


理想の女性メーテルについて・・・

わたしのメーテル論

私にとってのメーテル

「幻影です」
セリフにもあるんですけれども、「私はあなたの青春の幻影」っていう・・・第一作目の映画ラストシーンでのセリフですが、まさに自分にとってもそんな存在なんですよね。
決して、勿論間の当たりにする事は出来ませんし、朧な存在としての象徴というか、そんな感じです。

メーテルの正体

色々想像してはしまいますけど、結局分からずじまいでいいんじゃないかっていうのが僕の結論ですね。
だからこそ何かこう彼女が、どこか神格化といったら大げさかもしれませんけど・・・っていう存在までなりえたんじゃないかなと。
時にとても強いんですよね。
鉄郎を傷つけようとする存在に対して、敢然と立ち向かって守ってみせるかと思うと、惑星メーテルでプロメシュームが消滅してしまった時に、鉄郎に手を引かれて999まで辿り着くか弱さというか、儚さみたいなものがあって、そのイメージのギャップですかね・・・そういった部分がとても惹きつけられる部分になってる様な思いはあります。

最終回のメーテル

並走して走ってる999の向こうにシルエットだけ?だったですかね?男の子がいるのが僕はとてもショックで・・・
ああやってメーテルは永劫の時間を過ごしていくっていう風な答えになってたと思うんですけど、それは知りたくなかったなと思いましたね。
勿論これまでそういう風なセリフはありましたよね?一緒に過ごしてきた少年達の弔いとして、この黒い服を着ているとかっていう様なセリフとか。
最終回でそれを目の当たりにしてしまって、揺るがざる事実になってしまうんですよね。
刹那的なものになってしまったというか、メーテルとの時間というのがかえってこない実感がよりシビアだった気がするんですよね。
とても悲しかった覚えがあります。



(以上、上川さんのインタビュー内容・・・正確に書いたつもりですが、アーとかエーとかは省きました。耳で聞いたものなので、多少間違えている部分もあるかも知れませんが、ご容赦を)


相変わらずシッカリとした、熱いコメントですねぇ。

私も“最終回のメーテル”については、上川さんと同じ思いでした。

鉄郎を残して、別の列車に乗ったメーテル・・・向かいの席のシルエット・・・

知らない男の子・・・鉄郎ではない男の子を連れているのを観た時には、切なさがこみ上げて来て嫌だった、ショックだった記憶があります。

メーテルは鉄郎ものなのにって、ちょっと悔しい思いもありました。

他にも何人かメーテル論を語られていました・・・

“これ以上ない妻”だとか言われた方もいた様な・・・

私は、男の人にとってメーテルって、ちょっと“母”なのではないかなぁってずっと思っているのですがね・・・

包み込むように優しくて、時に厳しくて・・・なんて。


また、こんなに上川さんが嬉しそうにキラキラ語られる番組を観てみたいです。

演者以外の上川さんも素敵ですよね




以降は、番組を観ながら、気になるところや、上川さんの熱いコメントを幾つかひろったものです。

(上のコメント同様、正確に書いたつもりですが、アーとかエーとかは省きました。耳で聞いたものなので、多少間違えている部分もあるかも知れませんが、ご容赦を)

興味のある方は、どうぞ^^



第1回夜目、第1話放送後のオープニングで、紹介され嬉しそうな上川さん。
他の人の話のときも、力強くうなづかれていました。
8/12放送分の「鉄郎・メーテル・車掌 同窓会トーク」収録を見学した事を、「夢の様」だと嬉しそうにワクワクした様子で言われていました。


TV版を観ていた当時を振り返って

「鉄郎が、旅していく中で出会う人達の為に涙を流すシーンがあって、それにメーテルが“友達の為に流す涙は恥ずかしいものじゃない”っていう風に言ってくれる話があるんですけど、そういうのを観て、男ってこれで良いんだ!こうむしろ男ってこうあって生きるべきなんだ!みたいなものを、そうですね大ゲサに言ってしまうと、なんかダンディズムの僕の中のこうかなって・・・松本さんが刷り込んでくださったものであると言っても過言じゃないかもしれませんね。」



劇場版について(TVは鉄郎が10歳、劇場版は15歳)

「そここそがまさにその、僕にとって999っていうのが唯一無二というか、不動の作品になった大きな要素だと思うんですけど・・・当時僕は14歳で、同じじゃないにしろ、ごく近いその年齢にいったものですから、それまで麗しい女性と少年の旅をどこか客観的に観てた999っていう物語に対しての思いが、いきなりこう近くなってしまったんですよね、距離感が。自分自身の物語、自分を投影してしまう対象として鉄郎がそこにいたというか、なのであの世界が何かこうダイレクトに入ってきちゃったんですよね。」



劇場版ラストシーンについて

「横に親がいるにもかかわらず、というか親がいるからこそ、その自分の感情を素直に出せなくてどうしようもなくなっているんですよね。もう胸の中というか気持ちが。ですので、自分の感情に素直になって良いのか、体裁を保つ事にしゅうしするべきか、少年ながら葛藤してました。」



今、大人になった上川隆也にとって「銀河鉄道999」とは?

「少年時代ですかね。青春というのはとても気恥ずかしいので使いたくないんですけど、少年時代になんか戻れる、今にとっても装置みたいなところがありますし、少年時代そのものって感じですかね。」



劇場版で流れた「テイキングオフ!TAKING OFF!」byタケカワユキヒデを聴いて

「・・・最後の“誰も行かない未来へ”って一節があるんですけれども、これがなんかこう自分でも行ける誰も知らない未知の場所があって、そこへ辿りつけるかもしれないというみたいなものを与えてもらいましたし、いまだに俳優をやりながら、誰かを目標に演技というかお芝居を続けるんじゃなくて、自分自身だけが行ける誰も知らない場所がもしかしたらあるんじゃないかって思わせてくれるんですよね。とても僕は好きな曲です。」




劇場版のED「銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)」byタケカワユキヒデを聴いて

「終わって欲しくないんですよね・・・(中略)ラストシーンが来る、鉄郎とメーテルが別れていくっていう事実がまず受け止められないというか。で、曲が盛り上がって、汽車は去っていって、城達也さんのナレーションが流れて、汽笛が鳴って、曲が流れるんですよ。で、涙腺が決壊するんですよ。胸に刻みつけられた一曲ですね。」



私は、ささきいさおサンの歌うTV版のOP『銀河鉄道999』とED『青い地球』が大好きです。
ちょっと切ない感じで、壮大で、ワクワクします




以上。
他にもいーっぱい999に対する思いや、マニアックな事まで嬉しそうに語られていて、楽しい話を聞きました。
999が大好きな私には、999で上川さんで・・・と、たまらない組み合わせの番組でした


〈ANIMEX 1200シリーズ〉(1) 交響詩 銀河鉄道999
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銀河鉄道999 (劇場版) [DVD]
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さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版) [DVD]
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銀河鉄道999 12冊セット
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〈ANIMEX 1200シリーズ〉(2) 組曲 銀河鉄道999
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theme : 上川隆也
genre : アイドル・芸能

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